POP2*5ナイト(毎月第4木曜日は渋谷へ集合!)
投稿者:naoyuki01 投稿日時:2009/12/22(火) 18:48世紀の悪ノリ(笑)。渋谷を邪悪なヲタトークで埋め尽くせ!
POP2*5ナイト(毎月第4木曜日)
定例の新宿ロフトプラスワンから場所を変え、渋谷のライブハウス「Wasted Time」に場所をお借りしてのトークイベント・アネックス版。こちらは熱気の伝わる小スペースを舞台に、「BSマンガ夜話」のようなノリで、マニアックかつグダグダな濃ゆい内容で時間無制限(?)でお送りする音楽マニアの集い。

チケット先行割引予約のお知らせ
第2回(2月25日)、第3回(3月25日)のチケットを割引価格で予約
していただけます。
当日:1,800円(+2 Drink)→1,300円(+2 Drink) 500円安くご入場可能
予約手順
(1)twitterにログイン(アカウントを持っていない方はアカウント作成)
(2)http://twitter.com/705jp をフォロー
(3)DMで、あなたのニックネーム、予約人数を送ってください。
ご注意:予約はイベント当日の一週間前で締切です。
第2回(2月25日)→2月18日24:00締切、第3回(3月25日)→3月18日24:00締切
となります。
場所:渋谷Wasted time(http://www.wastedtime.jp)
開場:19:00 開演:19:30(〜バータイム)
チケット:前売り1500円 当日1800円(+2Drink別料金)
チケット予約受付中! 電話03-3461-8383 またはHPから
イベント最新情報は、ブログ「POP2*5」(http://d.hatena.ne.jp/snakefinger/)、またはtwitter(http://twitter.com/ugtk)をチェキラ!
■第1回(1月28日)
「音で聴く『電子音楽 in JAPAN』、ストライクスバック!」
ゲスト:『サウンド&レコーディングマガジン』國崎晋編集長
……2007年にお台場東京カルチャーカルチャーで行われ反響をいただいた実験的イベントが、内容刷新してアンコール。ノンフィクション『電子音楽 in JAPAN』で紹介された電子音楽の歴史を、珍しい音源を聞いて辿るという試み。シュトックハウゼンから『鉄腕アトム』、ラジオジングル、CM曲、ドラマの効果音、シンセサイザーのデモレコードまで、入手困難な音源を一同に介してお送りする。解説はPOP2*5こと『電子音楽 in JAPAN』の著者と、『鉄腕アトム 音の世界』などにライナーノーツなどを寄稿しているギョーカイ屈指の電子音楽通、『サウンド&レコーディングマガジン』編集長の國崎晋氏。
■第2回(2月25日)
POP2*5 VS いぬん堂「テクノポップ秘蔵音源ナイト」
ゲスト:石戸圭一(いぬん堂)
元徳間ジャパンWAXのA&Rにして、現在はヤプーズなどをリリースするレーベル「いぬん堂」の社主、石戸圭一氏。ビクターのニュー・ウェーヴVAを監修するなど、ギョーカイ随一と言われる博識ぶりで、「DRIVE TO 2010」の制作などにも関わる。そんな石戸氏をゲストに迎え、ほぼ同じギョーカイ歴を持つPOP2*5と、知られざるテクノポップ史の裏側を語り尽くすのがこの日のテーマ。珍しいビデオ、未発表音源などを、相撲の東西番付形式で次々と紹介する。YouTube、ニコニコ動画でも見れない聴けない、貴重な資料を持ち寄っての「一回だけだから許して!」のゲリラチック・ナイト。
■第3回(3月25日)
「筑波万博コンピ発売記念! 安西史孝&TPOナイト」
ゲスト:安西史孝(TPO)
……フェアライトCMI日本上陸第1号を操り、ソニーからの刺客として「ポストYMO」の触れ込みで登場した幻のバンド、TPO。昨年25年ぶりの復刻CDがamazonインディーチャート2位に輝く快挙に。2010年春には、第2弾として筑波万博のために書かれた未発表音源集のリリースが予定されている。中心人物であった安西史孝氏をゲストに迎えたこの一夜は、ローランドスタッフ時代、『8時だヨ!全員集合』の効果参加、クロスウインド、『うる星やつら』サウンドトラック時代など、TPO誕生に至る各時代のエピソードを、未発表音源+本人解説でお送りする試み。本邦初公開の『うる星やつら』デモテープ&未発表音源もあるでよ!
遅ればせながらのコンピ総括その2 ~田中雄二という人についてW氏からの質問
投稿者:mori 投稿日時:2009/10/27(火) 17:57〇それでは、まず、今回のアルバムジャケットのアートワークを田中雄二さんに依頼した理由をお願いします。
★直感です!(キリッ)
〇その直感を確信した根拠にも言及してもらえますか?
★音楽好き~田中さんは、レコードCD収集60000(六万)枚 のツワモノ:猛者なのです。つまり最低でも六万種類のジャケットを観ているということです。
★シンセサイザーについてやたらと造詣が深い~出自がシンセサイザープログラマーであるレーベル代表者が企画するアルバムだからシンパシーを持ってもらえる、と思いました。ちなみに、氏の著書『電子音楽in japan』は シンセマニアには一家に一冊!
★絵が上手い!~田中さんはモノ書きのエキスパートですが、御自身のブログで披露されているイラストもナカナカのものではないでしょうか。適度にヘンタイ過度にスケベぇなとこにも好感が持てますね。
★ジャケットデザインは未経験らしい。~いわゆる青田買いの感覚?とでもいいますか、つまりですね、(これはココだけの話しでお願いしたいのですが)初めてジャケットデザインを手掛けるにあたり、ギャラを低めに設定して貰えるかも、と…。
〇……。つまり 田中氏には必然ともいえるファクターが、多々備わっていた、そういうことですね?
★おっしゃるとおりです。(トゥース!)
〇この先田中氏とレーベルがコラボっていくことについて、何かありますか?
★とりあえず11月11日と12月8日のロフト・イベントを盛況にキメられたらいいですね。勢いそのままオーディナリーミュージックが売れてくれれば、なおイイ!。さらに、オーディナリー~が売れた暁には、次の企画はテクノをやります。その時は田中雄二プロデュース、制作からジャケットまで、みたいな…。そしてそれがバカ売れしてくれれば、さらにイイ!!
〇それッて、あなた、田中雄二氏に依存し過ぎでしょ、まるで丸投げじゃないですか!?
★ワタシ、丸投げジジイと呼ばれていますけど、ソレガナニカ?
〇……。本日はありがとうございました。
今日はこんなところです (by~W・クロンカイと)
遅ればせながらのコンピ総括その1~T氏からの質問
投稿者:mori 投稿日時:2009/10/27(火) 17:521)→ミックスに当たって留意した点は何ですか?
★エフェクトやギミックをなるべく控えるということです。コンセプトでもある「フツウ」を積極的?に心掛けました。2)→ミックス作業はすべてプロトゥールスで行なったと考えて間違いないでしょうか。★そうです。外部コンソールやアウトボードは使用していません。全てTOOLS上で完結しています。
3)→サンプリング周波数&ビット数は?
★96kHz/24ビットです。(たぶん)
4)→マスタリングで留意した点は何ですか?★全ての曲を分け隔てなく好きでいるということです。(笑)
5)→上田さん(マスタリングエンジニア)とは「ギャングウェイ リマスター ピーシーズ」でも仕事を一緒にされていました。
一度でも仕事を一緒にしていると、やはり意思疎通は図り易いものなのでしょうか。★上田さんとはほぼ15年のお付き合いになります。ハンマーレーベルやクルーエルなどのインディーズもの(ラブ・タンバリンズなど)のみならずメジャーレコード会社のもの(ムーンライダーズなど)もお願いしていました。もはやツーカーだろうと勝手に思い込んでいるのです、私が!。15年間で彼女の所属は確か三回変わりましたが、…ずっとオッカケをやっています。6)→森さんから見た上田さんのイメージは?
プロとしては当然でしょうが、ケーブル配線や電源にまで気を配られていました。当方がお邪魔したときは、ケーブルの差し替えを音調整に生かされていました。
★音に対峙する姿勢は他のマスタリングエンジニアの方も相当ストイックであり、それぞれのこだわりや処方を見聞きするたびに驚かされます。上田さんもそのあたりインフラ整備にも抜かりはないですね、信頼しています。なによりも私の持ち込んだ音楽(≦好きな音楽)を一緒に愉しんでくれているフシがあるみたいで(ホントにそうなのか?)、いつも感謝しています。このことは、前の問いに対しての解答にも、なりそうですね。
7)→本作においてサウンド的に基準になっているのは、冒頭曲と考えてよろしいですか。
また、ご自身でミックスされた曲とそうでない曲(2/6/7/9)が混在していると、マスタリングのアプローチは変わってくるものなのでしょうか。
★このご指摘は非常に嬉しいです。確かに私の中では一曲目をリファレンスにしています。「一押しの曲」という意味ではなく、この曲をどれくらいユルッとした気持ちで聴けるかを大事に考えました。このアルバムを聴いた友人のひとりが、アルバムを通して聴いた後、もう一度一曲目に戻った時、さらに良い感じに聞こえたと言ってくれました。上田さんに渡す前に、つまりマスタリングの前段ですが、全曲に於いてトータルにPALTECのEQをプラグインしています。少しでも質感が揃ってくれればと考えました。後は彼女にお任せです。レベル稼ぎのためのコンプを極力使わないで欲しい、私の要望はその程度でした。8)→本作はスピーカーを介した聴取を前提に作られていると思いますが、もしiPodとヘッドフォンで聴かれるとしたら、リスナーにどんな傾向の音のするヘッドフォンで聴いて欲しいですか。例えば、ソニーの900盤のモニター系よりゼンハイザーが好ましいのか等々。
★今回のモニタースピーカーはFOCALでしたが、それはそれは素晴らしい音でした。多くのスタジオが採用してくれればと本気(〇マジ)に思います。
とはいえ私はヘッドフォンでの聴取が好きですから、ウチでは現在四種類のヘッドフォンを取っ替え引っ替えして聴いています。経済的な事情?により、全てのヘッドフォンが10年以上も前の製品 随分劣化が進んでいるかもしれません。以前はソースがなんであれSONYのモニター(CD900?)で爆音聴きをしておりました。ヘッドフォンを床に置くと、生き物のように跳びはねていたので、相当なボリュームだったのでしょう、バカです。現在は真逆な傾向のモノが好みです。中でもAKGのKー501が気に入っています。これはなんとなくFOCALに音の傾向が似ているので、今回はリファレンスとして大活躍しました。あとはゼンハイザーのHD580 JUBILEEも気に入っていますが ロック ポップス限定ということでSONYのCD750を挙げておきたいですね。あの装着した時の圧迫感は…タマランとです。音 値段 コストパフォーマンスは抜群です。ネオアコ限定だと、ひそかにBAYERがオススメです。ど
うしてひそかに推薦するかといえば型番を忘れたからです。そんなわけでヘッドフォンは密閉ダイナミック型が望ましい。
→以下、などなど……。
トークイベントのお知らせ~5
投稿者:mori 投稿日時:2009/10/27(火) 15:27今回はトークイベントについて誤解を与えかねない部分を補足する意味で。
★最初の企画『シンセサイザープログラマーの逆襲~』は11月11日から12月8日に変更になりました。
★ただし11月11日のイベント(詳細はハンマーレーベルホームページニュース欄にて)にもハンマーレーベルは少なからず係わらせていただくということで
つまり
〇→11月11日のミニライブには辻睦詞+荒木類+平見文生+佐藤清喜 のスペシャルユニットは出演します。ただしこのユニットは12月8日のイベントには出演しません。ファンの方、悪しからず。
〇→松武さんのミニライブは12月8日に移行します。〇→両日共 それぞれもう一組(一名?)ミニライブ出演者ブッキング中。決まり次第お知らせします、乞うご期待!
〇→来場者全員にCDをプレゼントする企画は両日共ヤラセていただきます。さらに12月8日に来て下さる方にはもう一枚!進呈します。なんだかドコカの通販みたい、だけども 皆さんごめんなさいの想いも込めて。
とにかくですね、11月11日、12月8日、両方とも「仕掛け人」田中雄二氏の企画、面白くない、はずがない!言い換えれば 絶対面白い!のです。ここんとこ強調しておきますね。
New release !!
投稿者:naoyuki01 投稿日時:2009/07/29(水) 15:11
file under: ORDINARY MUSIC
~ compilation album from hammer label~
hammer label H512
2009.09.23 On Sale!!
VIVID SOUND VSCD3392 2,310 yen
http://vividsound.co.jp/item_show.php?lid=4540399033921
復活第一弾コンピレーションの登場!!昨年初夏J-WAVE TOKIO HOT 100チャートを席巻したmicrostar、ポータブル・ロックの変名バンド:Marblefudge、戸田誠司(ex. リアル・フィッシュ、SHI-SHONEN、フェアチャイルド)、辻睦詞(ex. Oh!penelope、詩人の血)、bargains他、厳選された注目アーティストが多数参加!!初回限定生産紙ジャケット仕様。全12曲
収録曲
1. あじさい/yunnon
2. good luck~1998demo version/microster
3. かみヒコーキ/shiostuki
4. 夜のピクニック/marblefudge
5. green moon+synchronized sleepers/tsuji mutsushi
6. knock you/toda seiji
7. if you wish/marigold leaf
8. bizarre love triangle/u.l.t
9. 上海夜曲/bargains
10. 暮色/hrm230
11. しゃぼん/shiostuki
12. 東京の空から~version/microstar
