明日に架ける橋

11 月27日 NHKがこの曲を題材にした番組を放送していた。 ブリッジ オーバー トラブルド ウォーターが 明日に架ける橋。そういえば60年代の洋楽には結構日本語タイトルが付いていた。S&Gでは他に エイプリル カム シー ウィルが 四月になれば彼女は ホームバウンド が 早く家に帰りたい など。一方で サウンド オブ サイレンス や ボクサー みたいに そのままのモノもあり 邦題を付ける付けないのいずれにしても決断には相当な時間や労力を費やしたのだろうと、推測出来る。どの曲にもタイトルに違和感がないのがその根拠である。
ピンク フロイドのアトム ハート マザー〜原子心母〜げんししんぼ〜(口にするともっと凄い!)マザー牧場と聞いただけで、ゲンシシンボと呟いてしまう。プログレ黎明期、あの時期の刷り込みが原子心母だった可能性は高い。ただの直訳なんじゃないの?というムキもあるが 断じて否である!。バッドフィンガーのキャリー オン ティル トゥモローこれが〜明日(あした)の風〜。曲を聴いて貰うと解るはずで 明日の風に曲を付けたのではないか?と錯覚するくらい整合の極みだといえる。などと考えていたら番組はいつの間にか終わっていた。