Track8 bizarre love triangle ~ult

〇ワールドパーティー(=カール・ウォリンジャー)~ハピネス イズ ア ウォームガン~ ジョン・レノンの作品の中でも間違いなく五指に入る名曲である。カールは全ての楽器を演奏しミックスまで手掛けている。フレーズや定位、声質、トータル的な質感に至るまでほぼ完璧に再現。オリジナルに対してのリスペクトがビシビシ伝わってくる好盤だ。これほど完コピなのにワールドパーティーの楽曲みたいに錯覚させるマジックは凄い!
×クインシー・ジョーンズ~愛のコリーダ~オリジナルはチャス・ジャンケル(exビザンチウムだったか?)ナンの捻りもないアレンジ、これが売れっ子編曲家の仕事とは笑止!音だって全てのパートで少しずつ劣るし、ちっともドキドキしない。シングルカットする厚顔ぶりも腹立たしい。カバーであることをオクビにも出さず、リスペクトのカケラもない始末だ。裕福ではないイギリス青年のレコードを黙って売ってやればイイじゃないか。 溜飲↓↓↓
ult名義の新曲が間に合わず、その点は残念だった。竹田雅一と山岡広司が本領を発揮するだろう次回作への期待込みで★★★★★